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私について

Profile:KOYUKi

ようこそ! 
KOYUKiのおいしいクレイワールドへ

はじめまして。Clay Artist KOYUKi 松尾 由紀子です。

私は紙粘土で「食べ物」をテーマにした作品を制作しています。
 スイーツから焼き鳥、お蕎麦まで幅広いジャンルを、よりリアルに、よりおいしそうに仕上げることを大切にしています。
 思わずお腹が空いてしまうような「おいしいクレイアート」を目指し、日々制作を続けています。
作品づくりに加えて、現在はワークショップ講師、イベント企画・運営、商業施設の集客支援、オーダー制作・展示・レンタルなど、紙粘土のフードアートを核に幅広い活動を行っています。年間約600名がワークショップに参加し、幼児からご高齢の方まで、どなたでも楽しめるプログラムをご用意しています。
ショッピングモールや介護施設など、さまざまな場所でワークショップを開催する中で、私が大切にしていることがあります。
それは 日本の季節食や郷土食を「作る体験」として記憶に残すこと。
 粘土を通じて笑顔が生まれ、人と人が自然につながっていく

——その瞬間に立ち会えることが、私にとって何よりの喜びです。​

私の歩み

粘土との出会いは、友人との何気ない会話がきっかけでした。
 試しに作品を作ってみたところ、すっかりその魅力にはまりました。
その後、初めて開催した子ども向けワークショップが想像以上の大盛況に。
 子どもたちのキラキラした表情、完成した作品を見せてくれる笑顔。その瞬間に「これだ!」と強く感じました。それ以来、私は粘土に魅せられ続けています。

これからの夢

これまでの人生で積み重ねてきた経験が、すべて今の私につながっています。
各地の郷土の味、スポーツで学んだ継続力、ビーズで磨いた美的感覚。
それらすべてが、粘土作品として花開いているのだと思います。
これからもより多くの方に粘土の楽しさを伝え、「作る喜び」を一緒に分かち合っていきたい。
そして、日本の美しい食文化を、粘土という形で次の世代に受け継いでいくこと
それが、私の変わらぬ夢です。
皆さまとお会いできる日を、心から楽しみにしています。

Clay Artist KOYUKi
 松尾 由紀子

© 2026 Clay Artist KOYUKi

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